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サイクルポートを作った話

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 こんにちは、d_bです。ブログを書くのが久々すぎて、なかなか筆が進みません(汗)  さて、今回はちょっと前に作ったサイクルポートのお話です。(ちょっと前と言いつつ、完成したのは1月末か2月頭だったはず…)

我らホーム 21 ~住み心地~

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 3月の完成引き渡しから早4ヶ月、今回は家の住み心地など。  それまですんでいたアパートから車で数分の距離の新居には、引き渡しの直後からマイカーの軽自動車で荷物をピストン輸送。  大物の家電やベッドなど一部の物は引っ越し業者に依頼して、次の日には新居での生活がスタートしました。 さて、その住み心地なんですが…

我らホーム 20 ~完成引き渡し!~

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 2015年3月15日(日)、"我ら"の家の完成引き渡しの日がやってきました! 家の外にはシンボルツリーとして選んだシマトネリコも植えられ、ぴかぴかの我が家に緑を添えています。 とはいえ、土の見えている箇所が多いから、これからガーデニングも考えないと…(^^;

我らホーム 19 ~クロス立会~

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 完成引渡まであと1週間に迫った"我ら"の家。 3月はじめ、クロス立会がありました。

我らホーム 18 ~間仕切り立会~

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 今回は2月後半にあった「間仕切り立会」について。 内装工事が進んで、クロスを貼る前の確認も兼ねた立会です。

我らホーム 17 ~木工事~

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  すっかり更新を怠けている間に"我ら"の家は完成し、早くも入居1ヶ月になろうとしています(^^;  記憶が薄れる前に、工事の経過をまとめていきましょう。   建方工事で家の外観ができあがると、室内の工事がどんどん進んでいきます。  天井に壁に…と現場を見に行く度にどんどん部屋が形を現していくのはとても楽しい! 2月5日 2月7日 天井の枠が付きました。 2月11日 石膏ボードが張られて部屋らしくなってきた! 2月14日 間仕切りも少しずつ出来ています。   そして、屋根の上には…  太陽光パネルがドーンと 10kW 載ります。  発電した電気は自宅では使わずに、東電に全量買取してもらいます。  初期投資も大きいですが、その分ガッツリ回収してもらわねばっ!!

我らホーム 16 ~建方立会~

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 仕事を休んで建方工事の見学をした週の土曜日、建方立会がありました。  建方立会というのは、ダイワハウスでの建築中に複数回ある立会の1つで、いわゆる「上棟式」を兼ねたものになります。  立会では、基礎の防蟻処理、外張り断熱の断熱材、耐力壁の位置など、現場監督さんが1つ1つ丁寧に説明してくださいました。 外張り断熱がウリのxevo、鉄骨の中にまでしっかり断熱材が入っています。 超誰得画像…水道配管の左側に見える、ベージュの部分が防蟻ペースト  そして我が家の大黒柱(?)に記念の書き込みをしたり、 上棟のお守り(正式名称がわからない…)やお祝いのお酒(呑めないのに…)を持って記念撮影したり。  ちなみにこのお守りはこの後屋根裏に設置され、地鎮祭の時の鎮め物と合わせて、家を上下から守ってくれる物。という事だそうです。  建て方が終わると家の外観はほぼ完成。ここからは内装の工事が進んでいきます!

我らホーム 15 ~建方工事~

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 基礎が出来上がった"我ら"の家。  1月の末にいよいよ建方工事の日を迎えます。  大和ハウスのXEVOでは、工場で加工されてきた柱や壁を現場で組み立てるため、1日目で一階の柱+壁と二階の床が組みあがり、2日目には二階の柱+壁と屋根までがあっという間に組みあがります。  ということで、1日目の現場の様子を営業さんが撮影してきてくれました。  昼前にはこんな感じで、既に一階部分の建物が姿を表しています。 この後、午後には二階の床を組み立てる段取りだったようです。  この日の夕方、現場監督さんから電話にて作業の状況報告がありました。 実は夜~朝にかけて雨の予報(実際、 朝までに10mm弱の降水がありました)だったのですが、二階の床を設置し、その上に防水の養生をしてあるので問題ありません。とのことでした。  建方工事の2日目は、夫婦2人で仕事を休んで、現場見学に(^^  朝まで降っていた雨も上がり、日差しがでて暖かな陽気の中、10時半頃に現場に向かいます。 現場では既に二階の壁が建ち上がり、屋根部分の組み立てに入っていました。  "我ら" の家は、南を向いた片流れの屋根なので、北側には屋根の立ち上がり分の壁が立ちます。 こうしてみると、結構なボリュームがあるもんです…  屋根の鉄骨組みまで終えたところで、職人さんたちはお昼休みの休憩に。 お茶とお菓子を差し入れさせていただきました。  ちなみに、この日現場で組み立て作業されていたのは3名。その他、クレーンオペレーターの方1名と交通整理のガードマンの方が2名、資材運搬のトラックドライバーの方が2名ほどいらっしゃいました。  一旦現場を離れて、夕方に再び見に行くと屋根も載せ終わり、家の中での作業中。 この時点での屋根は、野地板に防水シートが貼られた状態で、屋根材のスレートを葺くのはまた後日、ということだそうです。     次は 建方立会(上棟式) です!

我らホーム 14 ~基礎工事~

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 建築許可が下りて、基礎工事がいよいよ開始!  まずは、地盤の補強のための作業として、地面を掘り下げて砂利を敷き、転圧を行います。  地盤補強が終わると、そこに基礎の配筋を行って、2014年の作業はここまで。 結構密に鉄筋が組まれるものだな…という印象です。  年が明けて、1回めの検査があり、工事のボードには「配筋」のチェックが完了した印のシールが貼られていました。  その後、1/9にコンクリート打設が行われ、そこからコンクリートが固まるまでの期間は養生期間で工事はお休み…  その後、1/20には土間コンが打設され、玄関ポーチの基礎部分も姿を表します。  そして、2回めの検査実施で「基礎」のチェック完了のシール。  まだ基礎ができただけでも、"我ら"の家が具体的な形になり始めたと言うのはワクワクしますね!

我らホーム 13 ~地鎮祭~

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 いよいよ迎える地鎮祭の日。前日は雨模様でしたが、当日はスカッと良い天気となりました。  挙行時間の10分ほど前に現地に着くと、そこには紅白の垂れ幕で覆われたテントが建てられています。  前日の雨で足元はやや緩んでいましたが、道路からテントまでは敷板が、テントの下はブルーシートが敷かれていたので問題はなし。  神主さんを始め、営業さん、営業所長さん、設計士さん、現場監督さん、水道工事の業者さん、電気工事の業者さんと"我ら" の合計9名での地鎮祭となりました。  途中、「斎鍬(いみくわ)」という、盛砂に鍬を入れる儀式を行いましたが、神主さんに「エィッ・エィッ・エィッと3回掛け声を出しながら執り行ってください。」と言われ、それなりに大きな声を出してやったつもりだったのですが、その後の「斎鋤(いみすき)」での現場監督さんの出された大きな声には圧倒されました(^^;  そんなこんなで、地鎮祭は滞り無く終了。  その後には、工事開始前の最終打合せということで、テントの下で長テーブルにパイプ椅子での打ち合わせを行いまいした。  ここでは、水道工事の際の配管や散水栓の向きの確認や、電気工事での電線引き込み位置と契約容量の最終確認とオススメの電気料金プランの提案、そして気になる地盤調査の結果報告がありました。  結果、「地盤改良は不要だが、最低限の補強は行う」ということに。  これは古家解体の際、基礎を掘り起こす作業によって土地の表層が耕された形となっており、その部分を固める必要が有るためとのこと。具体的には、地面を掘り下げた後、砂利を入れて転圧をかけるという作業。  地盤改良に関しては、多いときは乗用車1台分の金額がかかる場合もあるという話でしたので、そこから見ればロードバイク1台分の金額(!?)で済んだのは幸運でした(^^; 地鎮祭後にいただいた、鯛の形のお砂糖 さあ、いよいよ"我ら"の家を建てる工事が始まりです!

我らホーム 12 ~古家解体工事と地盤調査~

 "我ら"の家の工事の先陣を切るのは、購入した土地に建つ古家の解体工事。  解体工事に先立って、営業さん・解体工事の現場監督さん・解体業者さんと近隣のお宅へご挨拶に伺いました。  解体工事自体は一週間のうちに建物の取り壊しが終わり、翌週には基礎の撤去も完了して土地は真っさらに。  更地になった土地を、「いよいよここに家が建つのか…」としみじみ眺めてみたりします(w  さて、この状態で、正式な地盤調査を行います。  古家が建っていた状態での仮の調査では地盤の状態は良好で、特別な地盤改良工事は必要なさそう…ということでした。 調査の方法は スウェーデン式サウンディング で、家が建つ位置の四隅と中央を調査するそうです。  結果は「地鎮祭の時に報告します。」とのことで、どきどきしながら地鎮祭の日まで待つことに…

我らホーム 11 ~最終承認~

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 様々な仕様や設備を検討してきた"我ら"の家も、ついに「図面の承認」をする打ち合わせの日を迎えます。  この日の打ち合わせで提示される「承認図」に基づき、工場での生産や現場での施工が行われる事になるので、打ち合わせの際の図面のチェックにも力が入ります。  細かなところを指摘・確認して…これでOK!ということで、ハンコを押してきたのですが、帰宅してから改めて図面を見ていると幾つか気になる点が…(汗  中でも、キッチンの扉の色が「マンゴーホワイト」となっていたのは中々笑いました(w もちろん正解は「マンゴーイエロー」です(^^;  とはいえ、WICの棚の取り付け高さや、幾つかのコンセントの位置など、構造に関わるような所ではなかったので、営業さんに連絡してすぐに修正してもらえました(^^  ちなみに、承認図の時点で、当初の見積もりからの差額が提示されました。 いろいろと仕様の追加・変更をしたので、金額はプラスされましたが、覚悟していたよりは少なかった…かな?  でも、照明器具やカーテンは施主支給することにして、費用の節約をすることに。 特にカーテンは大和ハウスで注文するのとネットで買うのとで倍以上の値段の差があったので、結構な節約になりそうです。  これでいよいよ建築開始!…の前に、もう一ステップあるのですが、それは次回。

我らホーム 10 ~外構~

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 家の仕様決めもいよいよ大詰め。残すは外構となりました。  間取りや内装については、家を建てることになる前からあれこれ妄想していた"我ら"。 でも、外構についてはほとんど考えたことが無かったために、イメージが中々膨らまないのです… 希望としては、交通量がそこそこありつつ、幅の狭い道に面しているため、敷地がすれ違いのスペースに使われないように仕切りをする事と、カーポートを設置する事くらい。  まぁ、そこは外構業者さんと話せば色々イメージが掴めるだろうと言うことで、打ち合わせに臨みます。  打ち合わせは、いかにもベテラン!って感じの外構業者の社長さんが、"我ら"の曖昧かつ漠然としたイメージをヒアリング。そこから、過去の施工例の写真を提示して頂いて、方向性を決めていく… という感じで進んでいきました。  その結果、セミオープンタイプのシンプルなプランが完成。 費用との兼ね合いもあって、それほど凝った事はしていませんが、カーポートやウッドデッキもあり、必要最低限の物は全て盛り込んだ格好となりました。    と、ここまでは大和ハウスから紹介された業者さんの話。ここからはネットで探した外構業者さんの話になります。  相見積もりを取りたいということで、大和ハウスの物件を手がけていそうな外構業者をネットで検索すると、自宅から車で15分程の所に良さそうな業者を発見。 早速、ネットから予約をして打ち合わせに出かけます。  この業者さんの第一印象は「小綺麗でオシャレ」って感じ。打ち合わせで担当となった方も、デザイナーってイメージ(!?)そのままの女性です。 先の業者さんに伝えたイメージをそのまま伝え、同じような内容でプランを作成してもらうことにしました。  1週間後、出来上がったプランは植栽多めのやや華やかな感じ。でも、上向きにはしないで欲しいって要望した門灯が思いっきり上向きなんですが…(ーー;)  そして肝心の見積もり金額は、植栽が多めな分を考慮しても、大和ハウスから紹介された業者さんとさほど変わらず…(・∀・)アレ?  パソコンで見られる3Dイメージをメールで送ります!と言ってたのに、届かず……(・ω・) アレアレ?? 見積もり提示後、向こうからは一切連絡が来なかったので、...

我らホーム 9 ~内・外装の色決め~

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 設備の次は、内・外装の色決めです。 丸2日間、IC(インテリア・コーディネーター)さんと共にあちこちの色や細かな仕様を決めていきます。  幸いな事に、全体を通してお互いの意見の食い違いが殆どなかった"我ら"。 それでも、決める事柄が多くて、結構疲れる打合せでした。 ・外壁はメインをクリーム色で、アクセントに濃い色。 ・1Fの床はライブナチュラルのハードメイプル。 ・2Fの床はNDフロアのメープル。 ・畳スペースは和モダンなイメージ。 ・収納の扉は白、部屋の扉はバーチで統一する。 ・但し、主寝室だけ他よりも1トーン暗めの色合いにする。 ・WIC(主寝室)・物入(洋室)の中にアクセントクロス入れる。 ・ 玄関正面に”傷が付きにくい”アクセントクロスを入れる。 と、最後の ”傷が付きにくい”アクセントクロス というのには理由がありまして… 玄関ホールにロードバイクを見せる収納として置く! 当初、玄関収納を広く取ってその中にロードバイクを置く計画でしたが、間取りを作る段階で玄関収納は半畳ほどのスペースになることに。 庭に物置兼ガレージを設置して、その中に収納する案も検討したのですが、妻の提案で玄関入った正面にロードバイクを置くことになりました。  その他、照明の種類や位置、カーテン等々…決めた事がたくさんで、何がどうなったかうっかり忘れそう…と言う事で、ICさんが作ってくださったサンプル一覧はありがたかったです(^^  室内の設備でいえば、コンセントやLANの位置決めはチョットばかりこだわったところ。 でも、キッチンのスマートビューカウンターの中にコンセント設置&扉無しの設定がNGってのは残念でした。 ICさんも「よく言われるけれど、ダメなんですよね…」と言っていたし、大和ハウスの中の人には是非改善をお願いしたいですね。  そうしてあれこれ決めた設備ですが、差額の見積もりを検討した結果、リビング・ダイニングの照明器具とカーテンの大部分は施主支給にしてコストカットすることに。  照明器具はネット通販で、カーテンはユザワヤでオーダーする予定です。  そうそう、いよいよ今週から 家の工事がスタート! 年内は基礎工事のための地盤補強だけなので、ブログの家のこともせっせと書き進めて...

我らホーム 8 ~設備を決める~

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 ハウスメーカーとの契約を結んだ"我ら"。 いよいよ、設備を含めて内外装の仕様を決めていくことになります。  まずはキッチン・洗面・浴室・トイレの水回りから。 当初、キッチンはキャビネットまでステンレスのクリナップが良いかな…と思っていたのですが、営業さんからの 「PanasonicかLIXILで統一すると、 割引 ありますよ!」 という提案に乗り、それぞれのショールームへ行くことに。 LIXIL vs. Panasonic  最初に行ったLIXILのショールームでは、担当の方が大和ハウス仕様の商品にあまり詳しくなく、少々もたつく事も(^^; でも、浴室の照明が標準でLEDダウンライトな点や、浴室とキッチンの排水口が排水の流れで汚れを落とす(くるりんポイ)な点は良さそう。 ただし、キッチンの背面収納は規格品の中からのみ選べると言う事で、棚の配置を細かく考えていた妻の要望は叶えきれない事も分かりました。  昼食を挟んで、午後はPanasonicのショールームへ。 こちらは大和ハウス専属の担当者がいて、スムーズに見学が進みます。  キッチンは標準仕様のシンクがとても使いやすそう…ただし、コレは人工大理石の場合のみ… ステンレスのシンクだと普通な感じ。 と、ここで、改めて(というか初めて)人工大理石とステンレスのそれぞれの使い勝手について聞いてみることに。 結果、素材の差をシンクの使い勝手の差が上回ると感じた"我ら"は、人工大理石の天板・シンクを選択。  背面収納は、妻の要望をほぼそのまま実現するカスタマイズが可能!ということで、 Panasonic株急上昇 です(w 妻の要望が手書きで形になりました!  でも、浴室の照明が標準でプラネット照明(壁から照明器具が飛び出しているヤツ)なのは、ちょっと残念。  トイレはPanasonic一押しの「アラウーノ」! ショールームのトイレで「ぜひ体感してください!!」って話だったんですが、設定のせいか「小」で流したら泡が出ませんでした(^^;  ということで、キッチンの背面収納で圧勝のPanasonicで水回り設備は決定!  このあと、細々したことを確認したくてPanasonicのショールームへ再度行ったので...

我らホーム 7 ~ハウスメーカー決定~

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 2社のハウスメーカーから間取りと資金計画プランを提示してもらった"我ら"。 実際に家を建てるにはどちらかに決めなくてはいけません。  とはいえ、この時既に9割がた大和ハウスで心が決まっていました。 理由を挙げていくと、 ・分譲地やまちなかジーヴォ(リアルサイズの展示場)で見た建物が気に入ったこと。 ・基礎や建物本体の構造についての説明に納得できたこと。 ・アフターメンテナンスの費用や時期が明確かつ、理にかなっていること。 ・"我ら"の要望に対するレスポンスが的確であること。 などなど様々あるのですが、最大の理由は… ・大和ハウスで建てた家に住んでいくビジョンが想像できたこと。 という事(うーん、曖昧だ)。  これまで検討した中で、 "我ら"の期待する事柄との乖離が少なく、イメージ通りの家が作れそう。 と言った感じでしょうか。 その中には、営業のSさんの人柄や対応力によるところも大きいです。  "我ら"と同世代のSさんとは話していて考えることの方向性や価値観が近いと(勝手に)感じましたし、他の大和ハウスの社員の方々から感じる雰囲気…社風(?)…も好感が持てました。 これから長いつきあいになる事を考えると、この辺のフィーリングが合うって重要だと思います。  ちなみに、M社に断りの電話を入れた際に最終的な理由として上げたのも、 「M社さんの家に住んで暮らしていくイメージが最後まで明確にならなかった。」 というものでした。 いよいよ次から、設備や内外装を決める打ち合わせがスタートしていきます!

我らホーム 6 ~間取りを決めよう!~

 住宅購入を考え始める前から、ネットやチラシなどで間取り図を眺めてアレコレ話し合うのは好きだった”我ら”。  実際に自分たちが建てる家に求める間取りの条件は…ということで、まずはお互いの思うところを書き出して行くことにしました。  ・南側に間口が広い土地なので、太陽光発電を10kW載せる。  ・キッチン、洗面所、浴室は1階にまとめて配置し、動線がつながるように。  ・2階への階段は必ずリビングを通るようにし、リビングとの間には扉をつける。  ・玄関に少し大きめの収納(できればそこにロードバイクを置きたい)。  ・和室(畳スペース)は4.5畳あれば十分。  ・2階にファミリースペースが欲しい。(そこに室内物干しをつける)  ・2階の居室は主寝室の他、同じ広さ同じ収納の居室を2部屋作る。  ・主寝室には広めのWICをつける。  この要望を元に、2社に間取りと資金計画を作成してもらうことに。 ■大和ハウスの場合  営業のSさんから提示されたのは2プラン。  どちらも水回りの動線は◎だし、リビングと階段との間に扉もあってバッチリ。  プランを見ながらその場で要望に答えて、間取りの修正をササッと行うSさん。 こういうのって、設計士の方が同席してガッツリやるのかと思っていたので、ちょっと拍子抜け。  でも、修正したプランの2階ファミリースペースはかなり使い勝手が良さそう。  玄関収納が1畳とってあるプランは、建坪が大きくなるので資金計画的にNGか… というか、 「後からオプション追加で値上がりする事がないように、色々盛り込んでおきました!」というだけあって、かなりイイお値段します…(;・∀・) ■M社の場合  用意されたのは1プラン。  水回りの動線が希望と異なる…と指摘したら、その場で修正案は提示してくれました。でも、リビング階段に扉がないし、玄関のすぐとなりに風呂・洗面所・トイレはちょっと嫌かも…  玄関収納が驚きの3畳分!これならロードバイクも余裕で置ける!!  2階にファミリースペースがあるのは希望通りだけれど、窓が1つもなくて暗そう…  主寝室にはWICとその上にロフト収納があるなど、収納力は高そう。  資金計画は事前に「大和ハウスさんより高くなると思います」と繰り返していたのに、数百...

我らホーム 5 ~土地を探す~

 分譲住宅フェアに行ったのがキッカケのはずなのに、いつのまにやら土地購入して注文住宅の流れになっていた"我ら"。  でも、住む場所に対しての妥協はしたくなかったので、まずは土地をじっくり探すことにしました。 その際の条件として挙げたのは、  ・坪数40坪くらい  ・上下水道・都市ガス完備  ・駅徒歩15分以内  ・地形的な心配がない といったところ。この条件を元にスタートした土地探し。ここでも、大和ハウスとM社で対応が異なってきます… ■大和ハウスの場合  分譲地の見学の時に、様々な分譲住宅・土地の見学をさせてくれた不動産屋さんが打ち合わせに参加してくださいました。  チラシだけでなく、事前にその土地へ行き、周りの情報も仕入れてくださっていたので、紙だけでは分からない情報も盛りだくさん。  (例)隣の土地に老人ホームが出来る予定だ…など  現地を見学しに行っても、選ぶ際にプラスになる点・マイナスになる点をズバズバと教えて下さいます。 ■M社の場合  こちらは土地探しの打ち合わせに登場したのはいつもの営業さんのみ。  現地を見学しに行くときも、正確な場所を把握できていないのか、路地で道に迷いながら相変わらずの怖い運転…  ある土地では、土地に面している道路が下り勾配なのを気にする"我ら"を気にもとめず、 「この土地の形なら建物が建てやすいと思いますよ~」  …って、建てやすいかどうかはメーカー側の理論では? (もちろん、建てる我ら側としても、間取りの自由度が高いなどのメリットは有るでしょうが。)  それと、最初に展示場に話を聞きに行った土地についての言及が一切ないのは何故?  しかも、土地代金+建物代金の予算感の話になると、「ウチは大和ハウスさんよりお高くなってしまうと思います」…あれれ?最初の「駅前の土地に建物込みでご予算内で建てられます!」って話はドコに行った!? ■候補が決まる そんなこんなで検討した土地の中から、浮か上がってきたのが、  ・約50坪・古家あり  ・駅徒歩14分  ・上水道・浄化槽・個別プロパン という土地。 「上下水道・都市ガス完備」という条件からは外れているように思えますが、実は目の前の道路に本下水道・ガス管ともに埋設済みのため、どち...

我らホーム 4 ~現地見学会&バス見学会~

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 今回は、ハウスメーカー主催の分譲地や技術展示施設の見学会、M社と大和ハウスとそれぞれに行った感想です。 ■M社の場合  M社の本社にある技術展示施設は個別案内だったので、営業さんの運転する車で向かいます。 …余談ですが、この営業さんの 運転がなかなかにスリリング でした…(汗)  こちらの施設では建物構造の展示や、起震装置による制振ダンパーの効果の体験、異なるコンセプトで建てられた三棟のモデルハウスなどを見学させていただきました。  事前にもらったテクニカルカタログをんだ上で、あれやこれやと質問をしていたら、解説担当の社員の方に 「こんなにカタログを読み込んで来られた方は初めてです」 と言われるという(^^;  全体的な感想としては、建物自体の構造はしっかりしているのは分かったけれど、基礎部分についてはあまり細かい説明が無かったな…といったところ。  別の日に参加した分譲地の見学会は、最寄りの支社からバスに乗って30分ほどの距離にある大規模分譲地の見学でした。  2つの分譲地内で2軒ずつの建物を見学しましたが、それぞれの建物内に社員の方がいて、その家の主の役の小芝居をしながらの説明…という、割とくだけた雰囲気の見学会。  実際の建物を細かく見られて、最新設備や仕様についての理解は深まりましたが、同時にこのメーカーのおススメの仕様と、 我らの求める家へのイメージに微妙な乖離を感じ始めた のもこの位からでしょうか… ■大和ハウスの場合  大和ハウスのバス見学会は、支社から20分ほどの場所にある築1年半くらいの実際のお宅見学から始まりました。 その家に実際に住んでいる方からお話を聞けたり、収納の使い方や家具を置いた時の部屋の広さの感じなど、あれこれ大変参考になります。  そこから水道橋にある東京本社へ移動して、「 TRY家Lab 」という施設での見学へ。 ここでは、 ・構造躯体の強度についての展示   → 一般的な鉄骨ブレース(棒状の筋交い)と比べて、XEVOの耐力壁(板状の筋交い)は歪みに強い。 ・外張断熱についての展示   → 鉄骨住宅での弱点とされる ヒートブリッジ現象 を、外張断熱がどれだけ防げるのか。(温度が高くても低くてもバッチリ断熱) ・地震に対する展示   → 家を建てたい場所に今後50年間...

我らホーム 3 ~展示場に行ってみた~

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 現実味を帯びてきたマイホーム。大和ハウスの建物は中々良い感じだけれど、他のハウスメーカーはどうなんだろう…ということで、 住宅展示場 へ行くことに。 ■S社の場合  まず向かったのは同じ鉄骨系のS社。若手の営業さんが構造や仕様について細かく説明してくれます…そりゃもう細かく、聞き手のテンション何処吹く風で…(汗)  そして何よりもこの営業さん、説明しながらジャケットのボタンを留めたり外したり…を延々繰り返し、説明の内容よりもそっちが気になってしまいました(汗×2)  3時間超に及ぶ独演会が終わって、敷地内のベンチで昼食を摂りながら妻に感想を聞いてみると、 「話が一方的で…」 & 「ジャケットのボタンが…」 って感想が(汗×3)    結局、S社からは工場見学のお誘いや土地紹介の提案があったのですが、このままフェードアウトとなりました。(というか、良さそうな土地があったら連絡しますと言っていたのに全く連絡してこなかったです。) ■M社の場合  次に見に行ったのは大和ハウスとは違う、木質系のM社。こちらは同世代の女性の営業さんに対応していただきました。  こちらのメーカー、ちょうど最寄り駅から徒歩3分の場所に分譲地が出てた事も、気になっていたのです。 設備を聞きつつ、土地についての話をしてみると、 「(駅前の)あの土地で ご予算内で建てられる と思いますよ~」 との事。(ここ重要!あとでテストに出ます!?)  これはキタかも!?と思いつつ、もう少し設備や仕様について見てみたくなったので、近隣の建物を見学させていただくことになります。 各社でもらったカタログ色々