我らホーム 13 ~地鎮祭~

 いよいよ迎える地鎮祭の日。前日は雨模様でしたが、当日はスカッと良い天気となりました。

 挙行時間の10分ほど前に現地に着くと、そこには紅白の垂れ幕で覆われたテントが建てられています。
 前日の雨で足元はやや緩んでいましたが、道路からテントまでは敷板が、テントの下はブルーシートが敷かれていたので問題はなし。

 神主さんを始め、営業さん、営業所長さん、設計士さん、現場監督さん、水道工事の業者さん、電気工事の業者さんと"我ら" の合計9名での地鎮祭となりました。

 途中、「斎鍬(いみくわ)」という、盛砂に鍬を入れる儀式を行いましたが、神主さんに「エィッ・エィッ・エィッと3回掛け声を出しながら執り行ってください。」と言われ、それなりに大きな声を出してやったつもりだったのですが、その後の「斎鋤(いみすき)」での現場監督さんの出された大きな声には圧倒されました(^^;

 そんなこんなで、地鎮祭は滞り無く終了。

 その後には、工事開始前の最終打合せということで、テントの下で長テーブルにパイプ椅子での打ち合わせを行いまいした。

 ここでは、水道工事の際の配管や散水栓の向きの確認や、電気工事での電線引き込み位置と契約容量の最終確認とオススメの電気料金プランの提案、そして気になる地盤調査の結果報告がありました。

 結果、「地盤改良は不要だが、最低限の補強は行う」ということに。
 これは古家解体の際、基礎を掘り起こす作業によって土地の表層が耕された形となっており、その部分を固める必要が有るためとのこと。具体的には、地面を掘り下げた後、砂利を入れて転圧をかけるという作業。

 地盤改良に関しては、多いときは乗用車1台分の金額がかかる場合もあるという話でしたので、そこから見ればロードバイク1台分の金額(!?)で済んだのは幸運でした(^^;

地鎮祭後にいただいた、鯛の形のお砂糖

さあ、いよいよ"我ら"の家を建てる工事が始まりです!

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