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ロードバイクのコンポーネント交換

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 ここ最近で、ロードバイクのパーツ交換をしました。  乗っているのは、「Bianchi via NIRONE7 Alu Carbon Veloce 10s Compact」という、2006年モデルのロードバイク。 中途半端に古くなってきていますが、レースに出るわけでもないし、デザインも気に入ってるのでまだまだ現役です。 さて、交換したパーツはというと…

我らホーム 10 ~外構~

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 家の仕様決めもいよいよ大詰め。残すは外構となりました。  間取りや内装については、家を建てることになる前からあれこれ妄想していた"我ら"。 でも、外構についてはほとんど考えたことが無かったために、イメージが中々膨らまないのです… 希望としては、交通量がそこそこありつつ、幅の狭い道に面しているため、敷地がすれ違いのスペースに使われないように仕切りをする事と、カーポートを設置する事くらい。  まぁ、そこは外構業者さんと話せば色々イメージが掴めるだろうと言うことで、打ち合わせに臨みます。  打ち合わせは、いかにもベテラン!って感じの外構業者の社長さんが、"我ら"の曖昧かつ漠然としたイメージをヒアリング。そこから、過去の施工例の写真を提示して頂いて、方向性を決めていく… という感じで進んでいきました。  その結果、セミオープンタイプのシンプルなプランが完成。 費用との兼ね合いもあって、それほど凝った事はしていませんが、カーポートやウッドデッキもあり、必要最低限の物は全て盛り込んだ格好となりました。    と、ここまでは大和ハウスから紹介された業者さんの話。ここからはネットで探した外構業者さんの話になります。  相見積もりを取りたいということで、大和ハウスの物件を手がけていそうな外構業者をネットで検索すると、自宅から車で15分程の所に良さそうな業者を発見。 早速、ネットから予約をして打ち合わせに出かけます。  この業者さんの第一印象は「小綺麗でオシャレ」って感じ。打ち合わせで担当となった方も、デザイナーってイメージ(!?)そのままの女性です。 先の業者さんに伝えたイメージをそのまま伝え、同じような内容でプランを作成してもらうことにしました。  1週間後、出来上がったプランは植栽多めのやや華やかな感じ。でも、上向きにはしないで欲しいって要望した門灯が思いっきり上向きなんですが…(ーー;)  そして肝心の見積もり金額は、植栽が多めな分を考慮しても、大和ハウスから紹介された業者さんとさほど変わらず…(・∀・)アレ?  パソコンで見られる3Dイメージをメールで送ります!と言ってたのに、届かず……(・ω・) アレアレ?? 見積もり提示後、向こうからは一切連絡が来なかったので、...

我らホーム 9 ~内・外装の色決め~

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 設備の次は、内・外装の色決めです。 丸2日間、IC(インテリア・コーディネーター)さんと共にあちこちの色や細かな仕様を決めていきます。  幸いな事に、全体を通してお互いの意見の食い違いが殆どなかった"我ら"。 それでも、決める事柄が多くて、結構疲れる打合せでした。 ・外壁はメインをクリーム色で、アクセントに濃い色。 ・1Fの床はライブナチュラルのハードメイプル。 ・2Fの床はNDフロアのメープル。 ・畳スペースは和モダンなイメージ。 ・収納の扉は白、部屋の扉はバーチで統一する。 ・但し、主寝室だけ他よりも1トーン暗めの色合いにする。 ・WIC(主寝室)・物入(洋室)の中にアクセントクロス入れる。 ・ 玄関正面に”傷が付きにくい”アクセントクロスを入れる。 と、最後の ”傷が付きにくい”アクセントクロス というのには理由がありまして… 玄関ホールにロードバイクを見せる収納として置く! 当初、玄関収納を広く取ってその中にロードバイクを置く計画でしたが、間取りを作る段階で玄関収納は半畳ほどのスペースになることに。 庭に物置兼ガレージを設置して、その中に収納する案も検討したのですが、妻の提案で玄関入った正面にロードバイクを置くことになりました。  その他、照明の種類や位置、カーテン等々…決めた事がたくさんで、何がどうなったかうっかり忘れそう…と言う事で、ICさんが作ってくださったサンプル一覧はありがたかったです(^^  室内の設備でいえば、コンセントやLANの位置決めはチョットばかりこだわったところ。 でも、キッチンのスマートビューカウンターの中にコンセント設置&扉無しの設定がNGってのは残念でした。 ICさんも「よく言われるけれど、ダメなんですよね…」と言っていたし、大和ハウスの中の人には是非改善をお願いしたいですね。  そうしてあれこれ決めた設備ですが、差額の見積もりを検討した結果、リビング・ダイニングの照明器具とカーテンの大部分は施主支給にしてコストカットすることに。  照明器具はネット通販で、カーテンはユザワヤでオーダーする予定です。  そうそう、いよいよ今週から 家の工事がスタート! 年内は基礎工事のための地盤補強だけなので、ブログの家のこともせっせと書き進めて...

我らホーム 8 ~設備を決める~

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 ハウスメーカーとの契約を結んだ"我ら"。 いよいよ、設備を含めて内外装の仕様を決めていくことになります。  まずはキッチン・洗面・浴室・トイレの水回りから。 当初、キッチンはキャビネットまでステンレスのクリナップが良いかな…と思っていたのですが、営業さんからの 「PanasonicかLIXILで統一すると、 割引 ありますよ!」 という提案に乗り、それぞれのショールームへ行くことに。 LIXIL vs. Panasonic  最初に行ったLIXILのショールームでは、担当の方が大和ハウス仕様の商品にあまり詳しくなく、少々もたつく事も(^^; でも、浴室の照明が標準でLEDダウンライトな点や、浴室とキッチンの排水口が排水の流れで汚れを落とす(くるりんポイ)な点は良さそう。 ただし、キッチンの背面収納は規格品の中からのみ選べると言う事で、棚の配置を細かく考えていた妻の要望は叶えきれない事も分かりました。  昼食を挟んで、午後はPanasonicのショールームへ。 こちらは大和ハウス専属の担当者がいて、スムーズに見学が進みます。  キッチンは標準仕様のシンクがとても使いやすそう…ただし、コレは人工大理石の場合のみ… ステンレスのシンクだと普通な感じ。 と、ここで、改めて(というか初めて)人工大理石とステンレスのそれぞれの使い勝手について聞いてみることに。 結果、素材の差をシンクの使い勝手の差が上回ると感じた"我ら"は、人工大理石の天板・シンクを選択。  背面収納は、妻の要望をほぼそのまま実現するカスタマイズが可能!ということで、 Panasonic株急上昇 です(w 妻の要望が手書きで形になりました!  でも、浴室の照明が標準でプラネット照明(壁から照明器具が飛び出しているヤツ)なのは、ちょっと残念。  トイレはPanasonic一押しの「アラウーノ」! ショールームのトイレで「ぜひ体感してください!!」って話だったんですが、設定のせいか「小」で流したら泡が出ませんでした(^^;  ということで、キッチンの背面収納で圧勝のPanasonicで水回り設備は決定!  このあと、細々したことを確認したくてPanasonicのショールームへ再度行ったので...

我らホーム 7 ~ハウスメーカー決定~

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 2社のハウスメーカーから間取りと資金計画プランを提示してもらった"我ら"。 実際に家を建てるにはどちらかに決めなくてはいけません。  とはいえ、この時既に9割がた大和ハウスで心が決まっていました。 理由を挙げていくと、 ・分譲地やまちなかジーヴォ(リアルサイズの展示場)で見た建物が気に入ったこと。 ・基礎や建物本体の構造についての説明に納得できたこと。 ・アフターメンテナンスの費用や時期が明確かつ、理にかなっていること。 ・"我ら"の要望に対するレスポンスが的確であること。 などなど様々あるのですが、最大の理由は… ・大和ハウスで建てた家に住んでいくビジョンが想像できたこと。 という事(うーん、曖昧だ)。  これまで検討した中で、 "我ら"の期待する事柄との乖離が少なく、イメージ通りの家が作れそう。 と言った感じでしょうか。 その中には、営業のSさんの人柄や対応力によるところも大きいです。  "我ら"と同世代のSさんとは話していて考えることの方向性や価値観が近いと(勝手に)感じましたし、他の大和ハウスの社員の方々から感じる雰囲気…社風(?)…も好感が持てました。 これから長いつきあいになる事を考えると、この辺のフィーリングが合うって重要だと思います。  ちなみに、M社に断りの電話を入れた際に最終的な理由として上げたのも、 「M社さんの家に住んで暮らしていくイメージが最後まで明確にならなかった。」 というものでした。 いよいよ次から、設備や内外装を決める打ち合わせがスタートしていきます!

我らホーム 6 ~間取りを決めよう!~

 住宅購入を考え始める前から、ネットやチラシなどで間取り図を眺めてアレコレ話し合うのは好きだった”我ら”。  実際に自分たちが建てる家に求める間取りの条件は…ということで、まずはお互いの思うところを書き出して行くことにしました。  ・南側に間口が広い土地なので、太陽光発電を10kW載せる。  ・キッチン、洗面所、浴室は1階にまとめて配置し、動線がつながるように。  ・2階への階段は必ずリビングを通るようにし、リビングとの間には扉をつける。  ・玄関に少し大きめの収納(できればそこにロードバイクを置きたい)。  ・和室(畳スペース)は4.5畳あれば十分。  ・2階にファミリースペースが欲しい。(そこに室内物干しをつける)  ・2階の居室は主寝室の他、同じ広さ同じ収納の居室を2部屋作る。  ・主寝室には広めのWICをつける。  この要望を元に、2社に間取りと資金計画を作成してもらうことに。 ■大和ハウスの場合  営業のSさんから提示されたのは2プラン。  どちらも水回りの動線は◎だし、リビングと階段との間に扉もあってバッチリ。  プランを見ながらその場で要望に答えて、間取りの修正をササッと行うSさん。 こういうのって、設計士の方が同席してガッツリやるのかと思っていたので、ちょっと拍子抜け。  でも、修正したプランの2階ファミリースペースはかなり使い勝手が良さそう。  玄関収納が1畳とってあるプランは、建坪が大きくなるので資金計画的にNGか… というか、 「後からオプション追加で値上がりする事がないように、色々盛り込んでおきました!」というだけあって、かなりイイお値段します…(;・∀・) ■M社の場合  用意されたのは1プラン。  水回りの動線が希望と異なる…と指摘したら、その場で修正案は提示してくれました。でも、リビング階段に扉がないし、玄関のすぐとなりに風呂・洗面所・トイレはちょっと嫌かも…  玄関収納が驚きの3畳分!これならロードバイクも余裕で置ける!!  2階にファミリースペースがあるのは希望通りだけれど、窓が1つもなくて暗そう…  主寝室にはWICとその上にロフト収納があるなど、収納力は高そう。  資金計画は事前に「大和ハウスさんより高くなると思います」と繰り返していたのに、数百...

我らホーム 5 ~土地を探す~

 分譲住宅フェアに行ったのがキッカケのはずなのに、いつのまにやら土地購入して注文住宅の流れになっていた"我ら"。  でも、住む場所に対しての妥協はしたくなかったので、まずは土地をじっくり探すことにしました。 その際の条件として挙げたのは、  ・坪数40坪くらい  ・上下水道・都市ガス完備  ・駅徒歩15分以内  ・地形的な心配がない といったところ。この条件を元にスタートした土地探し。ここでも、大和ハウスとM社で対応が異なってきます… ■大和ハウスの場合  分譲地の見学の時に、様々な分譲住宅・土地の見学をさせてくれた不動産屋さんが打ち合わせに参加してくださいました。  チラシだけでなく、事前にその土地へ行き、周りの情報も仕入れてくださっていたので、紙だけでは分からない情報も盛りだくさん。  (例)隣の土地に老人ホームが出来る予定だ…など  現地を見学しに行っても、選ぶ際にプラスになる点・マイナスになる点をズバズバと教えて下さいます。 ■M社の場合  こちらは土地探しの打ち合わせに登場したのはいつもの営業さんのみ。  現地を見学しに行くときも、正確な場所を把握できていないのか、路地で道に迷いながら相変わらずの怖い運転…  ある土地では、土地に面している道路が下り勾配なのを気にする"我ら"を気にもとめず、 「この土地の形なら建物が建てやすいと思いますよ~」  …って、建てやすいかどうかはメーカー側の理論では? (もちろん、建てる我ら側としても、間取りの自由度が高いなどのメリットは有るでしょうが。)  それと、最初に展示場に話を聞きに行った土地についての言及が一切ないのは何故?  しかも、土地代金+建物代金の予算感の話になると、「ウチは大和ハウスさんよりお高くなってしまうと思います」…あれれ?最初の「駅前の土地に建物込みでご予算内で建てられます!」って話はドコに行った!? ■候補が決まる そんなこんなで検討した土地の中から、浮か上がってきたのが、  ・約50坪・古家あり  ・駅徒歩14分  ・上水道・浄化槽・個別プロパン という土地。 「上下水道・都市ガス完備」という条件からは外れているように思えますが、実は目の前の道路に本下水道・ガス管ともに埋設済みのため、どち...