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F-04Dの話

2月に機種変して以来、5ヶ月使っているdocomo F-04D。 このブログでもレビューを書いていますが、「F-04D レビュー」や「F-04D 電池」なんて検索ワードで見に来られる方が結構います。 …ってか、他の記事より明らかにPV多いです(笑) 使い始めた頃はそれほど起きなかったプチフリーズも 使用期間を追う毎に順調に増え 、週一回の端末リフレッシュを土曜の早朝にしても、 土曜の昼には早速フリーズ してみたり…と、日に日に残念感のつのる端末です…orz 現状、一番腑に落ちないのが、端末動作に一貫性が無いこと。 購入当初、リフレッシュや電源OFF/ONの後にスケジュールやメモを開こうとすると、「iコンシェル契約情報取得中」と表示され、網にiコンシェルの契約状態を取得する動作が起こっていました。 契約情報なんて、SIMに保持すりゃ良さそうなモノなのに、なんでいちいち確認しに行くのか…と疑問に思い、docomoにメールで問い合わせたところ、「仕様です。動作を解除することは出来ません。」と返答が来てガッカリしたのが5月末頃のお話。 ところが6月頃から、該当の操作をしても「iコンシェル契約情報取得中」の表示が出なくなったのです。 これって、メモリ上に情報が残っている = リフレッシュできていない…? ⇒ プチフリが多くなったのもその所為かも…?? なんて疑念が湧いてきたので、docomoに今度は電話で問い合わせ。 すると… ”「iコンシェル契約情報取得中」が出たのは偶々。表示が出ない時もあります” と言う回答が! 一体全体、どんなソフトウェアが載ってるんだよ、おいwww その他、通勤途中に大宮で電車に乗る前に電池容量80%台 → 途中ずっとポケットの中 → 上野に着いたらいきなり電池容量72~3%に激減なんて事も。 画面閉じてるのに、液晶点きっぱなしとか起きてないか、コレ? そんなこんなで色々不満の多いこの機種。 docomoが冬モデルで少しはまともなガラケーを出すのと、willcomへNMP出来るようになるのとじゃ、どっちが期待できるかなぁ…なんて思う今日この頃です。

デジタル一眼レフを買いました。

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富士フイルムが ネオパンSSの生産終了を発表 した日、 デジタル一眼レフを購入しました。 選んだのは Canon EOS 7D と EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS の組み合わせ(どちらもカメラのキタムラにて中古で購入)。 これまで、頑なに(?) フィルム一眼レフ を愛用して来ましたが、9月に新婚旅行としてF1シンガポールGPの観戦に行く事もあり、一念発起しました。 ボディを選ぶ際にはEOS 60Dと最後まで悩んだのですが、決め手は7Dの連写性能・測距性能。 EOS55の次モデルがEOS7だったのも影響しているかも(!?) レンズも初めは EF70-200mm F4L IS に惹かれたものの、明らかに予算オーバー… その後、 TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD Model B008 に決めかけるも、店頭にあったEF-S18-200mmとの組み合わせが価格がちょうど予算に収まると言うことでコチラに決定しました。 高倍率ズームだと言うことでレビューを見ると画質がアレコレ言われていますが、作品作りのためではなく、旅行先でのスナップ撮影なら十分だと思いますし。 さて、9月下旬までに色々撮影して、手に馴染ませないと! 今回買ったカメラで撮ったEOS55 + EF50mm F1.8II。 やっぱり、EOS55のスタイルは好きだなぁ

金環日食の写真(コンパクトデジカメ編)

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コンパクトデジカメで撮った、金環食直前の太陽の写真。 太陽の右側の雲の色がなかなか面白い感じなので載せてみました。 これって一応、 彩雲 になるのかな… ところで、一眼レフで撮った写真はフィルムをEPSON GT-X900で読み込んでいます。 コイツの読み込み時のピントの追い込みがもう少し出来るんじゃないか…と言う疑問が湧いてきてしまいました(^^; 今度、時間を作ってじっくり取り組んでみようっと。

金環日食撮りました!

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気象庁の予報に振り回されつつも、日本中が注目した金環日食。 天文ファンとしてはもちろん見逃すわけには行かない大イベントです。 と言うことで、 紹介したとおりの機材 を持って、自宅から車で20分ほどの荒川河川敷にある公園へ。 撮影は日食が始まる15分前の6:05から開始。以後5分ごとにシャッターを切り、日食が終わる15分後の9:15までの観測となりました。 初めのうちは雲も無く、好条件で観測が出来ていたのですが、食分が70%を超えた7:15頃から太陽に雲がかかり始めてしまう… 特に7:20~7:40の間は、日食グラス越しでは太陽が見えなくなってしまうほどの雲が流れてくる始末。 フィルムを使って多重露出をしている状態では予定から逸脱した条件下で、刻々と変わる雲の状況を見ながらいかにカン任せで露出時間を決めるか、ハラハラしながらシャッターを切るハメになりました。 写真は7:35の太陽。金環食がほぼ最大となった時間のカットです。 偽色が激しかったり、ピントが甘めだったりとレンズ性能の限界がモロに出ているなぁ… 何はともあれ、そんな条件下で、やや露出オーバーのカットもありましたが、どうにか3時間10分の撮影を完走することが出来ました。 そんな日食の写真をHPに掲載しましたので、是非ご覧ください。 金環日食(クライマックス) 金環日食(連続写真) それにしても、なんだか久しぶりにHPをまともに更新しました(汗

日食へ向けて準備中(その2)

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いよいよあさってとなった、金環日食。 撮影機材の準備が完了しました! 機材構成は、EOS55 + EF75-300mm F4.5-5.6 + ND400 + ND8ってな感じ。 高校の頃から使い慣れた太陽撮影用の編成です。 三脚についている白い円盤状のモノはと言うと… 作った本人すら苦笑気味の超アナログな方位角計と高度計です(^^; 7コマずつの多重露出をする予定なので、各コマで中心となる時刻の太陽方位角・高度へカメラを向けやすくするための工夫として作ってみました。 さて、問題は当日の天気… 今のところ、「晴れ」の予報ではありますが、天気予報の「晴れ」は、 空全体に対して、雲の占める面積が2割以上9割未満の状態。 「快晴」を望みたいのですが、コレばかりはまさしく、「 お天道様 次第」…ですね。

○○○○で万全

日食撮影用のフィルムの話です。 一度は、 基本は やっぱりネオパンSS …と思ったのですが、金環日食時の色を記録するにはカラーフィルムの方が良いだろうということで、再検討。 順当にいけば、カラーネガフィルムの「 フジカラー 100 」かな。 なんといっても価格の安さが魅力だし、ネガフィルムならラチュードにある程度幅があるから、撮影時の気遣いもラクチンです。 とはいえ、せっかくだから「 ベルビア50 」とか「 ベルビア100F 」とかを使ってみたい気もします。 ただ、ラチュードが狭くて露出が難しいのと、試し撮りをしてみたくてもお値段が嵩むのが難点…orz しかも、現時点での予報じゃ関東は曇りか雨の可能性とか… と言うことで、無難にフジカラー100を選んで、明日は試し撮りの予定です。

金環日食に向けて準備中

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今月21日に迫った金環日食に向けて、撮影計画を作成中です。 デジカメが当たり前のこのご時世にまだフィルムで撮る気満々なのですが、高校の時から太陽撮影に使っていた富士フイルムの「 ミニコピー フィルムHRII」は既に生産終了… 仕方が無いので「 ネオパンSS 」で撮影に臨もうと思います。  そこで、露出計画表を作成中なのですが、久々の太陽撮影…と言うか天体撮影で勘が鈍っていて、露出時間をどのくらいにしたものか悩んでます。 狙うは1カット9ショットずつの連続撮影。 75-300mmのレンズを200mmで使用して、フィルターはND400+ND8の合わせ技。 とりあえず、今度の週末辺りにテスト撮影をして、基本の露出時間を決めようと思います。