勧誘電話とじっくりお話してみた件


お久しぶりの更新ですが、ネタは天文でもおウチでも自転車でもありませんw


 携帯電話に何かの勧誘の電話が掛かってくる事ってありますよね。
迷惑極まりない電話ですが、私の場合の対処方法は電話を受けた後、そのまま放置すること。
大抵の勧誘業者はこちらの反応がないと向こうから切ってくれるので、おもむろに着信拒否リストに登録!なんて感じです。

 とはいえ、短い期間に何度も同じような電話があるとイラッとするので、今回は勧誘電話の業者とじっくりお話してみた…というお話。




1回目
 9/13(火)の夕方、知らない携帯電話の番号(A)から着信…があったようですが、仕事の打ち合わせ中だったので出られず。
知らない番号に折り返すのも嫌だし、急用があるのならまた掛かってくるだろうということで、放置です。

2回目
 9/18(日)の夕方、Aの番号から着信。出てみると、「投資用マンションの勧誘」でした。(´Д`)ハァ
いつも通りに放置作戦を開始すると、30秒ほどで相手から終話。着信拒否リストに登録しようとしていると…

3回目
 3たびAの番号から着信。しつこいなぁ…と思いながら、ふと、その場にいた息子氏(その時1歳1ヶ月)に電話を向けてみることに。

業者A「お電話が遠かったようなので…」
息子氏「おぅあぅいぇ○★△※~♪

今度は即終話となりました。もう少し息子と遊んでくれても良かったのにwww
ということで、業者Aの番号を着信拒否リストに登録です。


4回目
 9/19(月)の夕方、また知らない携帯電話の番号(B)から着信。業者Aとは違う会社名を名乗りましたが、同じく投資用マンションの勧誘だったので、放置作戦から粛々と着信拒否リスト入り。

5回目
 ちょっと間が空いて9/26(月)の昼過ぎ、またまた知らない携帯電話の番号(C)から着信。今度の業者Cも投資用マンションの勧誘でいい加減にウザいので、ちょっくらお相手することに。


業者C「私、××××××の○○と申します。本日はd_b様に…(物件の内容を説明)…ご興味はありますでしょうか?」
d_b「この番号はどこから入手したのですか?」
業者C「こういった勧誘用の名簿がございまして…」
d_b「その名簿はどこから入手したのですか?」
業者C「名簿業者からになります」
d_b「どこの名簿業者から入手したのですか?」
業者C「複数の名簿業者から入手しているので…」
d_b「もう一度聞きます。どこの名簿業者から入手したのですか?」
業者C「どこの業者からはお調べしないとすぐには分からないのですが…」(←この辺から神妙になる)
d_b「じゃあ、調べろ」
業者C「手元の端末がインターネットにつながっていない(ネットワークが独立しているの意か?)ので、時間がかかってしまいます」
d_b「どれだけかかる?」
業者C「お時間がかかります」
d_b「どれだけかかるかを聞いている」
業者C「…3時間ほどいただければ」
d_b「調べて折り返し連絡するように。3時間経っても不明の場合は、その旨でも良いので必ず連絡するように」
業者C「分かりました」


…10分後に再度業者Cより電話。3時間かかるんじゃなかったんかいwと内心ツッコミを入れつつ電話を取ります。

業者C「お調べした所、名簿は△△△という業者様より入手しております。連絡先の電話番号は0120-***-***となります。」
d_b「ご連絡ありがとうございます。以降、御社からのこのような勧誘は一切お断りします」
業者C「かしこまりました。発信規制リストに追加させていただきます。」
d_b「お願いします」
業者C「ところで、こういった勧誘の電話が多いかと思いますg…」
d_bいい加減にしろよ(# ゚Д゚)」(ボソッ)
業者C「はい、かしこまりまs」
(こちらから電話を切る。この後当然着信拒否リスト入り)

 この後名簿業者にも電話をして、情報の入手先を確認の後、名簿からの情報の削除および第三者提供の禁止を求めました。


 立て続けに掛かってきていた投資用マンションの勧誘電話は、このやり取りをした後パッタリ止みました。
業者A・B・Cはそれぞれ全く別の会社名を名乗っていたので偶然かもしれませんけどねw


コメント

このブログの人気の投稿

我らホーム 15 ~建方工事~

オシャレなサイクルウェアが欲しい!で、選んだのは…

年の瀬家電修理工房