F1日本GP観戦記 日曜日編…その1

金曜日編土曜日編に引き続き、 F1観戦記日曜日編です。

10月13日 日曜日

いよいよ迎えた決勝日。名古屋駅へ向かう東海道線が人身事故で運転見合わせ→名鉄へ迂回乗車なんて予想外のハプニングがあったものの、後は順調にサーキット入りです。天気はよく晴れた秋空が広がっているものの、相変わらず風がやや強くて少し肌寒い…と言った感じでした。
山から海へ向かって風が吹き下ろします
バスから降りてサーキットまで歩く駐車場沿いには、ドライバーの出勤を出待ちする大勢の人たちが…でも、そうそう見られるモンじゃ無いよなぁ~なんて話しながら歩いていると、向こうの方から歓声が!?
 なんと、S.ベッテルの出勤に遭遇しました!!
とっさの事で写真は撮れませんでしたが、和やかな笑顔でインフィニティのセダンのハンドルを握るベッテルがすぐ近くを通過して、否応なしにテンション上がりました(^^

 そんなこんなでサーキットに到着。まずはレーシングシアター前に展示してある、ザウバーの1/2スケール風洞実験用モデルを見学に。昨年、日本GPで3位表彰台を獲得した小林可夢偉が、チームからプレゼントされた物との事。ちなみに優勝していれば実車がもらえたんだとか…
去年のC31かと思っていたら、もっと前のマシンっぽいです
メインエントランスから場内へ入ると人だかりが…なにかと思って近づいてみると、フェラーリ武者のコスプレ応援隊の方々が。F1速報などでも写真を見たことがありますが、ホント、よく出来てます(w
夜も見かけましたが、電飾付きでしたw
メインスタンド近くでは別の人だかり…どうやら誰かドライバーが居るらしい!?ということで、人の輪に加わります。あたりでは「え?誰が居るの?」「知らん!」なんていう身も蓋もない会話が聞こえてくる中、輪の中心にいたのは!
帽子に名前が書いてあったけれど…
キャップと服装からマルシャの関係者だとは想像出来ましたが、M.チルトンやJ.ビアンキではない模様。このラテン系の顔は……スイマセン、ダレカワカリマセン…(汗)

 結局、後で調べたらR.ゴンザレスというマルシャのリザーブドライバーだったようです。
それにしても、マクラーレン時代のハミルトンのキャップにサインを貰おうとしている人がいましたが、それはどう考えてもNGだろう…(´Д`)

 Bスタンドの席に到着すると、サポートレースの「S-FJ チャレンジカップ」が終わって、上位3人のドライバーによるパレード走行が行われていました。ここから未来のF1ドライバーが生まれると良いなぁ…
 その後には、「Porsche Carrera Cup Japan 2013 第11戦」の決勝。スピード感はF1に遠く及ばない物の、トップの真剣な走行は思わず引き込まれる物があります。
タイヤの細さにびっくり!
GARMINと言うと、どうしてもサイクルロードレースを連想してしまうw
イベント盛りだくさんの日曜日、お次はレジェンドF1デモンストレーションラン。土曜日に見た、中嶋悟さんがドライブしていたマシンとマクラーレンのマシンのデモ走行です。走行するのは、ロータス100T(’88)、ロータス101(’89)、ティレル019(’90)、マクラーレン ホンダ MP4/6(’91)の4台。それぞれ、中嶋悟、中嶋大祐、中嶋一貴、伊沢拓也の各選手。現代のF1とは異なる、マシンのデザインや、ホンダエンジンのサウンドを堪能しました。
ロータス100T@中嶋悟
ロータス101@中嶋大祐&ティレル019中嶋一貴

マクラーレン ホンダ MP4/6@伊沢拓也
 …そういや、当初MP4/6のデモランを担当するために来日予定だったG.ベルガーは、無事に赤ちゃん産まれたんですかね…?

 この後、F1ドライバーズパレード・決勝・コースウォークと続くのですが、長くなってきたので続きは次のエントリで。

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