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我らホーム その1 ~キッカケ編~

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 遡ること約1ヶ月前 、マイホームの契約を結びました。  工事開始は12月末~とまだ先なのですが、契約に至るまでの経緯や、これから進んでいく打合せ、工事の過程などの記録をブログに綴ることにしました。  「我ら(私と妻)のマイホーム」ということで、「 我らホーム 」 ネタ元  事の起こりは、石垣島旅行と直後の金沢出張を終えた6月はじめ。アパートのポストに入った一枚のチラシがキッカケでした。  「大和ハウスの分譲住宅フェア」と銘打たれたチラシを見て、「どうせ暇だし、冷やかし程度で見に行ってみようか」位の軽い気持ちで、近くの大和ハウス埼玉支社へ出かける我ら。  この時点では、SUUMOのマンション情報誌を貰ってきて、間取りを眺めてあれこれケチをつけたり、「そのうちマンションでも買えたら良いね~」と話したりするものの、現実的な話はほとんどしていませんでした。  むしろ私自身は実家がずっと賃貸だった事もあり、持ち家欲求は低かったくらいです(^^;  さて、そんな感じで向かった分譲住宅フェアでは、近郊の分譲地の物件を紹介されます。 「ぜひ一度見るだけでも…」という営業の方(分譲営業所の所長さんでした)の勧めもあり、翌週末に現地を見学することとなったのでした。 竹富島のコンドイビーチ …この時はマイホームなんて露ほども考えていませんでした

ツバメ工務店

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 先月末頃から、家の玄関先でツバメが巣を作ろうと奮闘中です。  最初はうまくいかなかったのか中々進まず、 そのうちに管理会社の清掃で撤去されてしまったのですが、そこからの再チャレンジで工事が進み、今日の時点では↓な感じ。 もうちょっと安定感が欲しいような…(^^; んで、施主兼棟梁はこちらの方↓ 人間の出入りとタイミング被ると、近くの電線から監視されます(w ツバメが巣を作る家には幸運がやって来るなんて話もあるけど、これって賃貸でも有効なのか!? ドアの隙間から覗いてたら、向こうからもガン見… 何はともあれ、しばらくツバメを見守る日々が続きそうです(^^

石垣島の星空 その2

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 石垣島で撮影した天体写真、第二弾です。  改めて見てみると、晴れていたようで薄雲が掛かっていたり、超広角レンズで調子に乗ってシャッター開けすぎて星が流れていたり(汗)と、微妙な写真が結構ありました… からす座とコップ座 Canon EOS7D +  TAMRON SP AF28-75mm F/2.8(28mm[35mm換算44.8mm相当],F2.8) ISO3200 固定10秒 画像補正(Adobe PhotoshopCS2) いきなりマイナーな星座、「からす座」と「コップ座」です。 からす座は南十字を見つけるための目印としても使われる星座ですが、ギリシャ神話では「神の使いの鳥として白く美しい羽を持っていたカラスでしたが、嘘をついた罰として羽を黒く染められ、水を飲もうにもコップに嘴が届かない姿で夜空に貼り付けにされた」…という、神様の陰険さを表す逸話があります(!?) かんむり座 Canon EOS7D + TAMRON SP AF28-75mm F/2.8(75mm[35mm換算120mm相当],F2.8) ISO1600 固定10秒 RAW現像(CanonDPP)+2枚合成+画像補正(Adobe PhotoshopCS2) かんむり座は初めて天体写真を撮った中学1年の春休みを思い出す、個人的にお気に入りの星座です。 そのときは百武彗星が夜空を彩っていました。ああした大彗星もまた見てみたいな… ケンタウルス座方向 Canon EOS7D + TAMRON SP AF28-75mm F/2.8(28mm[35mm換算44.8mm相当],F2.8) ISO1600 固定10秒 RAW現像(CanonDPP)+画像補正(Adobe PhotoshopCS2) みなみじゅうじ座の東隣にケンタウルス座のα星とβ星が連なり、ここだけで1等星が4つも並ぶ豪華な場所。 沈む寸前のみなみじゅうじ座がギリギリ写って、どうにか1カットに納めることが出来ました。 そして星がぼんやりにじんだように見えるのは球状星団のω星団。肉眼で見られる球状星団としては最大の大きさを持つ、地球から17000光年離れた1000万個もの星の大集団です。  …ところで、かんむり座の写真上側のピントが甘くなっていて...

石垣島の星空

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 5/23~5/26まで、石垣島に旅行に行ってきました。  5月末の先島諸島は梅雨の時期なのですが、きっと梅雨の晴れ間になる!! …という根拠の無い自信と共にスーツケースに三脚を入れていざ初めての沖縄へ=3=3   結果、5/25の夜に見事な満天の星空を見ることが出来ました(^^ 久々の天体写真は画像の整理が今一つはかどらないのですが、ひとまず幾つかUPしてみます。 みなみじゅうじ座 Canon EOS7D +  TAMRON SP AF28-75mm F/2.8(75mm[35mm換算120mm相当],F2.8) ISO1600 固定6秒 RAW現像(CanonDPP)+画像補正(Adobe PhotoshopCS2) まずは「みなみじゅうじ座」。 石垣島でも十字4つ全ての星がきれいに見えることは中々無いそうで、この時も写真にこそ写ってはいますが、肉眼では一番下の1等星"アクルックス"までは見られませんでした… 春の大曲線、春の大三角 Canon EOS7D + Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5(10mm[35mm換算16mm相当],F3.5) ISO1600 固定31秒 RAW現像(CanonDPP)+画像補正(Adobe PhotoshopCS2) こちらは北斗七星~うしかい座・アルクトゥルス~おとめ座・スピカに及ぶ春の大曲線と、 うしかい座・アルクトゥルス-おとめ座・スピカ-しし座・デネボラを結んだ春の大三角を狙った一枚。 天体写真には初投入の超広角レンズでしたが、改めて驚きの画角の広さです。 北斗七星付近が明るくなっているのは薄雲と石垣市街地の光害。こうなると目指すはやはり波照間島か…!? 銀河系中心方向 Canon EOS7D + Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5(10mm[35mm換算16mm相当],F3.5) ISO1600 固定30秒 RAW現像(CanonDPP)+画像補正(Adobe PhotoshopCS2) 2枚目と同じく超広角レンズで撮影した銀河系中心方向。 普段関東で星見をしていると南の低空に横たわっているさそり座が、天の川の中に立っているのが印象的です。  ひとまず第一弾と...

お花見2014

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 大宮花の丘農林公苑へ桜のお花見に行ってきました。  まだ三分咲き~五分咲きの木がほとんどでしたが、近づけばなかなかの花盛り。  苑内のあちこちにある植木鉢で出来た人形がかわいいですね。  桜のほかに、モクレンがきれいな花を咲かせていました。  ところで最近、スクエアな写真の面白さに目覚めたかも…  ランチは前から気になっていた近くの蕎麦屋で。なかなかの美味でした(^^

F-04Dの話…完全解決編

一昨年の年末以来のネタとなる、F-04D。 これまで、レスポンスの悪さや突然の再起動など、不満の募る機種でしたが、この度その不満がついに解消した事をご報告いたします。 ズバリその方法はっ… SH-03E への機種変更をしました!! さらに… F-04D は中古売却しました!! と言う事で、新しい機種として選んだSH-03EはCPUが高速なためか動作も快適だし、突然再起動する事もないし、オマケに言えばワンセグの受信感度も良好だし、と今のところ良いこと尽くめ(^^ ちなみに文句タラタラだったF-04Dですが、本体に多少傷があった物の、買い取り上限金額での売却をすることが出来た事だけは良かったです(w 通算6機種目となるSH-03Eは長くつきあえる機種になると良いな…

年の瀬家電修理工房

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 先日、我が家で使っている炊飯器( タイガーのJKC-J100 )の時計の表示が消えてしまいました。 2008年製なので、5年経過していますし、時計用の電池がそろそろ寿命だったようです。 炊飯器の電池は修理に出すと結構な金額が取られるようで、ならば自前で修理してしまおう!と言う事で、作業開始です。 修理前の炊飯器…見事に時計が消えています まずは本体を裏返して、4カ所のネジを外します。 隙間にマイナスドライバーを差し込み、慎重に隙間を広げると、底蓋(?)が外れて、炊飯器の中身とご対面。目指す電池があるのは手前側のファンの下にある基板です。 基板につながっているフラットケーブルやコネクタをそっと外すと、操作パネルを取り出せました。 ここに付いている黄色の絶縁体で覆われた物が交換対象の電池になりますので、基板とのハンダ付けをサクッと外します。 電池はCR2477の端子付きの物。電池表面に基板取り付け用の端子がスポット溶接されており、残念ながら一般流通はしていない製品のようです。 ということで、この先再び電池交換が必要になったときの事を踏まえて、CR2450用の電池ホルダー「SMTU2450」を秋葉原は 千石電商 で購入。写真のように接続しました。  後は元通りに組み立て直して、時計を合わせれば完成! タイマー予約で炊飯をする事はほとんど無いんですけどね(^^;  ご飯も先ほど無事に炊き上がって、年の瀬の家電修理工房は無事に仕事納めを迎えました!