デジタルアンプを作った

先日、B&Wのスピーカー「686」が円高ユーロ安の影響で¥75600から¥49800へと値下がりしたのを知り、思わず(!?)購入。
と言うことで、それをドライブするためのアンプを自作することにしました。

使ったのは若松通商のTA2020KITスペシャル(http://www.comsate.co.jp/supercom/es/digital.htm#TA2020KIT)。
これを元に、ネットであれこれ調べて改造を加えて作成したのが↓



ボリュームはネットで評判の良かったアルプスのミニデテント。
切換スイッチは最初、「3接点4回路」と「4回路3接点」を間違えて買ってしまうというミスをやらかしました(^^;
電源はコーセルの12V4.3Aの物を使用し、アンプ基盤との間にMUSEの4700μFを2個、平滑コンデンサとして挿入しました。
キットの基盤もコンデンサを一部変更して、スピーカーのインピーダンスに合わせた仕様に変更してます。
本当はスイッチをトグルスイッチではなくてプッシュスイッチにしたかったんですが、ボタン部分が金属のプッシュスイッチって小売りはしていないそうなので断念。

まだケースと基盤を固定していないのですが、早速スピーカーとつないで試運転。


 

試運転とはいえ、しっかりした低音とスピード感のある高音で、音楽をただ"聞く"ことの多かったこのところですが、しっかり腰を据えて"聴き"たくなりました(^^

ホントはスピーカーももっとしっかりした台に設置したいのですが…そっちは日曜大工の出番になりそうです。

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